2008年8月26日

古今東西 すごいひと 天才Vol.1

酒倉庫人 波蔵です。

  天才ー  この名を呼ぶに相応しい方はそうはいません。
 
 本業からは 脱線しますが 日本のこんなクリエイティブでアグレシブ   
 で
 
 且つ伝統を重んじ また狭間に葛藤する天才がいることを 是非!し 
 ってほしい。
 
 このような方を 随時、発見次第 ご紹介したいとおもいます。

 十数年前ですが このかたのピアノを聴きました。

 たしか ショパンだったと思います。

 以前の職業柄 人様の演奏を 聴くことは度々あった(プロのコンサー 
 トやら)のですが

 ボロのエレクトリックピアノ相手に 私の知る限り 誰よりも 美しく 大
 胆かつ 繊細な 演奏をしてくださいました。
 ただし この演奏は 彼の遊びに過ぎず 私に向けた演奏 でもなく 本人は
 ピアノで 戯れていただけだったのです。

 数十年たった 今でも 彼の音色を覚えていますが鳥肌が立ちます。   『 生 』 を感じました。

 きっと 生きるということ 。 それも自然な欲求... 例えば まるで鳥のさえずりのような

 生きることの喜び 自身に意識は無くも 力強く喜びに満ちた 音 音 音。

 その方の プロフィールを紹介します。
 http://www.nohkyogen.jp/kensyo/int/57/57i.html

 一噌流笛方 一噌 幸弘 能楽師
  
    重要無形文化財総合指定保持者。
 
 9歳から能楽の舞台に立ち 音楽の英才教育を受けたのでしょう
 
 この方の能管 驚愕のテクニック!! 命の楽 魂を削って吹いてるのでしょうか?
 
 この演奏に日本酒とかいいません! 酔っ払っちゃ失礼でしょう 心して聴きましょう 酒はいりません

 機会があれば 是非 生で聴いてください。 魂の震える演奏です。

    いるんだね 日本にも 世界に誇れる天才が....
      http://www.tohyohyo.com/profile.html

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