2008年10月22日

Extreme More than words 言葉を越えたもの

こんばんわ 酒倉庫人の波蔵です。

言葉を越えたもの..

難しいテーマですねぇ
お酒造りに勤しんでいる方々には そういった想いを 商品に注ぎこんでいることは
このブログでもしばし 紹介しておりますが 飲食店の方々にも当然そのような想いがあって
『食とお酒』の サービスの提供を日々 行っているのでしょう。

勿論、何れも商売ですから コストなり経営上のこともありますが
配送のお手伝いをするようになって感じるのは 『こだわり』です。

頑固や頑ななイメージが あるこの言葉ですが 大なり小なり そういったものはあると思うのです。
とある飲食店さまは 採算を度外視した 食のメニューをランチで提供しているそうです。

次の集客に繋がれば という想いなり そういったサービスは お客様にもありがたいことだと
思います。(お店はこのご時世で大変です。)

でも ランチに力が入っているお店だと ディナーも食べたくなりますし 記念日なんかに
予約してみようとか思いますものね。

皆さんの こだわりが お客様に伝わったとき きっと お店のオーナーさんは
嬉しいでしょうねぇ。

そういう 1シーン×2 に酒屋は 出会うと 我々も嬉しいものです。
薦めた商品が 売れて お礼なんて言われるとヒジョ~に恐縮いたします。

今週、配送したときに 大変嬉しかったのは 某飲食店様に立ち寄ったとき
オーナー様からお褒めの言葉を頂いたのですが 常連さんで麻布で飲食店をなさっていたかたが
常にワインの状態が素晴らしいとおっしゃってくださったことを伝えてくださったことが
酒倉庫人としてこんなに嬉しいことは無いなぁ..と

実は私のいる倉庫というのは定温なので常に17度くらいを保っています。
これって 夏にプールに入って冷たいと思うくらいの温度でして いつもプールに入ってるって 感じですよね。
体調の不良は本ブログでお伝えしたとおりなんで 会社の計らいで午後出ている
こともあって こんなお言葉を頂いたら 本当に うれしいです。

私たちは 言葉は大事なので 言葉を越えたものを感じたときは嬉しさはひとしおですね。
配送の人たちや営業の人たちが 一生懸命なのは 次もという気持ちがあるからなのでしょう。

言葉は確かに必要だけど それを超えるものがあるとするならば
そんな ささやかな出来事でも 感じたり 理解できる 気持ちがあると いいことだなぁ
なんて、いまさら思う 波蔵はまだまだ 未熟者ですねぇ。

お酒も表現や主張があります。
受け取りかたは千差万別です。 嗜好は十人十色ですから
言葉で足りないことは しばしあるんですよね。

そういうこともあってか 試飲会などを 各テーマごとに定期的に行うようになって
三年くらいですかねぇ。

月末に横浜駅の某飲食店様にお願いして 場所をかりて行います。
このブログでは宣伝はいたしませんので 興味のあるかたは リンクから
覗いてみてくださいな。

フランス、イタリア中心のワイン試飲会です。
(飲食関係のみなさまは大歓迎です)
個人のかたも 節度ある 大人のかたは歓迎いたします。

沢山のお客様がお見えになれば 嬉しいです。
(ご名刺をごご用意くださいませ)
ちょっと宣伝してしまいました;;

では今日の一曲どうぞ~!(晩酌のBGM やお昼休みなんかに聴いてくださいませ
そ^^だ アフター5 なんかでデートの前に聴いてください 言葉を越える夜になるといいですね。)
More than words-Extreme モア・ザン・ワーズ/エクストリーム (言葉を越えたもの)


私はど~なのかと言われれば ノーコメントです(笑)
もてませんから!こぶつきですし^^;

2008年10月19日

PANIC! AT THE DISCO 自然の叙情詩

酒倉庫人 の波蔵です。
今日は日曜日 朝から 秋晴れで とても清々しいです。
リフレッシュするには 理想的な天候です。

私が日曜休みのときは 何故か曇りがちな日が続き 久々の晴天に気持ちいいです。
いよいよ 深まった秋に 朝晩 冷え込んできましたが こんな陽気だと春を思い出させるようです。

ブログを読んでくださった方に 元気ないぞ といわれてましたが
やはり人は自然と ほんの少しでも 向き合うと気分も 大分違うんじゃないかと思います。
川沿いの土手へ散歩がてら 近所のお酒専門店でも寄り道しようかと思います。

子供たちの元気な笑い声が学校から 響いてきて こんな曲をBGMに ベランダで
大好きな 紅茶(ダージリン)を飲みながらの 自家製サンドのブランチです。

PANIC AT THE DISCO: That Green Gentleman
パニック・アット・ザ・ディスコ/ザット・グリーン・ジェントルマン

これはこれで ささやかだけど贅沢な時間です..

この人たち ビートルズの影響を多大に受けているそうで ほんとビートルズみたい。
叙情的なメロディーやリリックは まさにそれですけど アビーロードを思わせるMVが秀逸です。
曲中に何度もでる歌詞のプリティー・オッド(かわいい変人?)ロシアこけし(マトリョーシカ)。
皆 大人になると 何重にも殻をまとう。 でも その殻を剥がすと みな同じなんだよって言われてるみたい。
人はなんてちっぽけなんでしょうかね..この緑の大きな青さに包まれていることをおもったら。

たまには 童心に帰って 遊ぼうよ そんな風に後押ししてくれてる曲です。

デビュー2年にして ラスベガス出身(UKじゃなくベガス!) 他のMVをみても キラキラした原色感が 芸術的です。
ミュージック・アワードのMV部門では マドンナとかそうそうたるメンバーを抑えてのグランプリすごいです。(ランボーの世界+スタンリー・キュービック観を独特の表現とダンサブルな曲に乗せたMVは本当個性的。)
えっ? フェデリコ・フェリーニ風 なるほど~いいこといいますねぇ
Panic! at the Disco - "I Write Sins, Not Tragedies" アイ・ライト・シンズ,ノット・トラジディーズ
http://jp.youtube.com/watch?v=3kkbTNmg40c&feature=related←リンクからど~ぞ
好きな空といい音楽、そして紅茶の香り
いやぁ そこらへんのイザコザやら 事件が馬鹿らしくなるね
自然や音楽は本当に素晴らしい!! 

もちろん 人間もね。(そうであってほしいと..)

マトリョーシカといえば ロシアですよねぇ
夕飯は温かいチーズ・フォンデュなんていいかもね

追伸;
フォンデュだったら 仏産 ソミュール地区のソミュールシャンピニーがいいかなと思ったんだけど
カベルネ・フラン単体で そんなにヴォリューム無いんで 飲み飽きないかな..と
ソミュールのワインは自己主張を抑えて 料理を引き立てます。そんな 慎ましさが好きです。

ただ 飲むだけだと物足りないんですが ソミュール地区の壮大な 草原におもいを馳せつつ
フォンデュをいただければと..

しかし近所にいいのが 無かったので別の機会に..(悲)