大山へいこう!(渋いなぁ) パート2です。
紹介しようと思っていたら GWになってしまい これまた忙しくなり
いまさらのUPと相成りました。
昼食のとうふ・ゆば会席です。

まずは 湯豆腐です。
みずなのシャキ、シャキした食感と 自慢の豆腐が
良く合います。 汁を一緒に温める器が 面白い。
原料の豆乳がふんだんに使われていてニガリは
控えめな印象をうけました。 箸で掴むのがやっとなほど 柔らかい。
ゆばサラダ
これ画像ないんですけど美味しかったな。
豆腐とゆば はもとより さつまいも が入っていて
これが サラダに大変良く合うんだね。
フレンチ・ドレッシングの酸味といも の甘みが絶妙でした。
新しい発見でした。
ゆばの白和え

画像 左 ですけど 豆腐、生ゆば、生麩 と
たっぷりな 白胡麻で和えているんですが
お味は薄味で 風味を十分に生かしていると思います。
右は ゆばの山椒煮 山椒の風味と山いもで包まれた
ゆばが 香り豊かで上品なひと品です。
季節の味わい(竹の子の揚げ物)

竹の子の皮に 包まれた 揚げ物ですが
味噌の味つけとともに パリパリの衣の中の竹の子が季節感
たっぷりの大変 美味しい揚げ物でした。
とうふ 山かけそば
こちらは画像なくてごめんなさい。
旨かったんですぐ 食べちゃいました。
お蕎麦に 蓬(よもぎ)が練りこんであって
とろろ との調和が楽しい あつあつの
季節感溢れる お蕎麦でした。
く酢どうふ

きな粉にシナモンが塗してあるらしく
こうばしい 香りと く酢がゼリーのように
柔らかく絶品の和風デザートでした。
〆のお口直しに食感がGOODでした。
とまぁ ご当地の 御膳をいただいたのですが
美味しい空気と 綺麗な新緑のなか
格別な昼食でした。
(今回 青木館さんでいただきました。ごちそうさま)
今日は久々のお酒紹介です。
ベタではありますが 地元 大山の酒蔵 吉川醸造さまの
『相模大山』
千数百年 を経た大山の伏流水 を使い ひとつひとつ 丁寧に仕込んだ
神奈川の酒でここ大山は 酒の発祥地とも いわれてる 大山阿夫利神社が
あることでも有名です。
地元の特産料理に地の酒。
合わないはずもありません。 が、 今回 運転手なので 会社の画像で
我慢します。(泣)

以前、 新潟の吟醸酒ブームがあって
神奈川の酒は 造りが粗いと酷評された
時期もあったのですが
そのときの経験と反省があって
さらに 美味しい酒造りに
邁進した結果 。
今や
神奈川の酒は 押しも押されぬ銘酒となりました。
ご自分で確認してくださいな
今なお
手造りにこだわる
コクとすっきりした味わいは
神奈川の酒ならではです。
至福の時間は あっという間にすぎちゃうなぁ.
では 次回は 神社編です。
追伸 ☆☆☆☆
昇華するべきものは 必ずしも
日の目に当たるとは限らないよな。
久々聴いたこの曲..カッコイイなぁ..
パールの時もエライカッコよかったけど。
ナオミさんもショタさんも 時間かけて
こんな 心地よいグルーヴみつけたのだね。
2007年の永遠の一秒は2007年のものでした。
永遠の一秒 田村直美
この曲 夜のドライブのお伴にいつもしてたなぁ..
永遠の一秒。
素敵なフレーズですよね。
ナオミさん自身も自ら永遠を探し続けていたんですね。
私もいまさらですが また 永遠を探して見たくなりました。
ありがとうございます。
しかし 相変わらずカッコいくて 素敵な女性です。
あっ! こういうの永遠っていうんじゃない。

