2009年3月14日

ホワイトデーですな すこし 愛について語ろうか GENTLE LAND ECHOES

酒倉庫人 波蔵です。 UPするのは 一ヶ月ぶりです。
いつも 当ブロブをご覧になっていただいてる皆様にはご迷惑と
ご心配をかけまして 申し訳ございません 。

日記とはいかないまでも まだまだ 書き続けるつもりですから あらためて宜しくお願いいたします。

ここ最近は 決算もあり 大体ナーバスになりますが おまけにいろいろ家庭のこととかで
人間不信状態に陥り やっとこさっとこ今になって回復にいたってます。

原因は 最愛の息子に降りかかった火の粉を払うのに躍起になって..というより
息子は何も悪くないのに 事故にあったといいますか..

内容は相手のプライバシーに係わることなんで 言えませんが
とかく 思ったことは『ありえない』の一言でした。

私はバカ親ですので 自分の息子のいい所と悪い所ぐらいは判ります。
子供が悪いことをしたら 本気で叱ったり 怒ったり 良いことをしたら 本気で褒めたり 称えたり

そんなことくらい バカな私でもできるのに できない親や大人の多いことに
憤然としたのです。


なんだろうね..愛がねぇな。



わたしの息子君は去年の年末のある寒い日。

近所のお地蔵さんの前を通りかかって なんか可愛そうに思えたらしく
これまで 一杯貯め込んだ一円玉 2千枚くらいを『ポン』と置いてきた。

わたしに言わせると きっと誰かが盗んじゃうんだろう なんて思うけど

彼は全く意に介さず こう言った。
『良いことをしたから きっと良いことあるね パパ』

わたしはバカ親だけど 一人の人間として 彼のもつ純真さ優しさが大好き。

そんな風に わたしはできないし 考えもしなかった。
人として 好きになった。

でも 今年に入って彼に起こったことは 運命なら 到底納得のいくものではありえなかった。
人はどんなに自分勝手で意地汚いんだろう..この子の爪の垢でも煎じたい。

だから 親として人として やるべきことすべきことを実行した。


人の罪に終わりはないけど 彼の心の傷は大分 回復しているのか
最近は笑顔が多く よく喋る。

すこし ほっとした。


なんかを乗り越えた気がした親子ですから 一昨日から筋トレ始めました。
当然 息子がですが..(私はトレーナーですから)

楽しそうにこなす彼の笑顔が なにより大事なんです。

GENTLE LAND ECHOES/ジェントル・ランド:エコーズ

作詩:辻仁成 作曲:辻仁成

 Ah、友達をいつも蹴落とすことばかり教えこまれてきた
 Ah、この街の中じゃパパだってどうだか分からないBig City Rule
 からかわれた時 嫌がると 次はターゲットになるから
 胸をはって歩いていたい Spirits of Gentle Land

 Ah、TVをつけると 悪口ばかりですなおには笑えない
 Ah、あふれるゴシップ ぼくらはだんだんやなやつになっていく
 電車にはられた広告が その日の話題じゃ寂しすぎる
 胸をはって歩いていたい Spirits of Gentle Land

 愛されたいと願っている
 ぼくらは真夜中のキッチンで
 おなかをすかせて立っている
 誰もが真夜中のストリートで
 さそわれたいと待っている
 弟はロッカールームで
 愛されたいと願っている
 ぼくらは 夜明けのディスコで

 偏差値ばかり気にしてると
 猫背がひどくなりそうだ
 胸をはって歩いていたい Spirits of Gentle Land

 愛されたいと願っている
 ぼくらは真夜中のキッチンで
 おなかをすかせて立っている
 誰もが真夜中のストリートで
 あやまりたいと悩んでいる
 妹は公衆電話で
 愛されたいと願っている
 ぼくらは歯車にもまれて

愛されたい
 愛されたい..



追伸:

学生時代 わたしが好きだった曲だよ。
青臭いけど 男はハート。
胸を張って生きれよ。

今回 係わった若い君達に捧げる。

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