こんばんわ TV映画観てたんですけど 何回も観たんで飽きてしまって(X-ファイル)
ブログに移行中です。の 酒倉庫人 波蔵でやんす。
サスペンス映画は好きなんですけど 先日、観た最新DVで まぁ良かったのが『ブラック・サイト』
(15禁です)
人間の狂気を まざまざと見せ付けられると 下手糞なホラーなんてちっとも怖くないです。
非現実的(ホラー)なんて 童話みたいですし.. むしろ 現実的なのは ニュースでも最近、頻繁にある
普通の人 の猟奇殺人なんかのほうが、よっぽど恐ろしいです。
ストレスまみれのリーマンさんなんか 泥酔するとヤク○並ですよ!(恥を知りなさいね。 お酒は飲まれる
もんじゃありません。 嗜むものですからねぇ^^ 困りますよ。)
私たちのこの現実の世界の中で一番恐ろしく 残酷な存在は 紛れも無く人間です。
私は人間のこの残酷性に恐れ、怯え、危惧するのです。
あ!映画の話だっけ..コホン!失礼!(笑)
何より、サイコ・サスペンス至上最高傑作なのが 『セブン』('95年)ですね。
ブラット・ピットが主演ですし、犯人役はケビン・スペイシー 上司役はモーガン・フリーマン
留めは デビット・フィンチャー監督という サイコ・サスペンス好きでなくとも 堪らない配役人ばっかし!
素晴らしい映画でした。(ホラー映画だと思っている馬鹿チンもいますが..)
物語はキリスト教 7つの大罪を基に狂気的崇拝者によって 猟奇殺人が行われるという内容ですが
観たあとに何日間も考えさせられたという(私が..)紛れも無く傑作映画です。
デビット・フィンチャー監督はエイリアン3に大抜擢され セブンで一躍、一流監督の仲間入りを果たしましたが最近では 2002年にジョディー・フォスター主演の『パニック・ルーム』が新しいです。
ブラット・ピットは 同監督の『ファイティング・クラブ』でさらに演技に目覚め?(人気も絶頂でしたし)
セブン繋がりなのか?何なのか? セブン・イヤーズ・イン・チベットでは
まったく違う 役を見事に果たしきりましたが '96東京国際映画際では上映禁止に(中国政府の抗議により)
なったのは有名です。
禁断の地 チベットでの ダライ・ラマと異国のジャーナリストとの心の交流を描いた映画でしたが
現在の中国とチベットとの関係を思うに当然だろうな なんて今更ながらに思いましたね。
すごくいい映画ではありますよ。ノベルティ買っちゃったしね。
しかし、今日は カキコむ つもりじゃなかったんですが カキコんじゃいましたので..
大体にして 私は記憶で生きてるような人間ですし..ね
気分を↑にいきましょう!! そーだ!こんな私にも 青春があったりして 当時、ドップリはまった例の
ポール・ウェラーさんの軌跡というか なんだろねぇ.. 記憶? あれ?同じか。
浮いたり沈んだりのこの人 今聴いても 本当に 心が騒ぐというか 切なくなります。素敵で且つ、無敵です。
資本主義の音楽の狭間に 苦悩し、再生しつつ 本質(自身)を模索しています。
まるで 私の合わせ鏡のような人生で いつも勇気づけられました。リスペクトしてます。
ともに過ごした青春のすべてでもあるかも..
『さらば 青春のひかり』ですかねぇ~。
PUNK ROCK から始まりファンク、R&B、モータウン、レゲエ、ボサノヴァ etc..
多彩な上に多才で非凡です。
人間は 地球至上最も残虐で非道な生き物ですが 同時に最も創造的で進歩的な生き物ですよね。
あなたは どちらですか? 選択の自由があるので 私は後者を希望します。
ポール・ウェラーのように..ね
超連貼りでお届けします。 メモリー過多です。ご愁傷様でございます..
The Jam - When You're Youngジャム/ウェン・ユア・ヤング
The Jam - Start ジャム/スタート
The Jam-Down In The Tubes At Midnightジャム/ダウン・インザ・チューブス・アット・ミッドナイト
The Jam - That's Entertainment ジャム/ザッツ・エンターティメント
The Jam- Town Called Malice ジャム/タウン・コールド・マリス
The Style Council - Money Go Roundスタイル・カウンシル/マネー・ゴー・ラウンド
The Style Council - Have You Ever Had It Blueスタイル・カウンシル/ハブ・ユー・エヴァー・ハッド・イット・ブルー
THE STYLE COUNCIL - THE LODGERSスタイル・カウンシル/ロジャーズ
マイケル・ジャクソンは 白人になりたいんでしょう? ポール・ウェラーはおそらく黒人でしょうね(ジャミロ・クワイもそぉでしょうか?)判りません。
色の違いなんて 馬鹿馬鹿しいですよね マイケル君。
そうだ!この方の曲は いつもソウルに満ちてました(異論、反論あるでしょうけども)
苦悩 本物には なれない者の苦悩ですね。でも それが魂の叫びでしょう?=soul
逆説的には そうでしょうねぇ。
そんなこと考えてるより 愛する女性のお宅にLODGERS(下宿人)したほうが いいですよね^^;


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