『バローロ』 ネッビーロ種の単一で 昔ながらのバリック大樽で造られる ワインであります。
片や フランス ブルゴーニュ(ピノノワール)片や イタリヤ ピエモンテ(ネッビオーロ)
同一の品種とは言いがたくも微妙な 葡萄で AC、DOCG、規格は厳格に規定されてますし 双璧といっても
遜色ないと思います。
私の好きな品種と言われれば 間違いなくこの2つです。
最良のテロワールと醸造技術により 神にも悪魔にもなりうる まさに 『パンドラの箱』であります!?
そして ビンテージにもよりますが 時間を要する(飲みごろ)ということが言える品種です。
ピノノワールの酸、果実感 。ネッビオーロのアルコール度などは まさに"時間"が必要かなぁ..
最良のバランス を得るのに必要な 熟成期間は重要であると私はおもいます。
今回は バローロ イタリア産ピエモンテ州のネッビーロ種の最もたるワイン(伝統)ワインです。
しかも 最高といわれる造り手の パウロ・スカビーノの1999年です。
バリック・デル・フィサック と ラベルに銘打ってありますので 樽がかかってます。

カシスのかかった色あいなど飲み頃に差し掛かった感のいい状態です。
有志で割り勘して プチ試飲会を していたので 速攻参加しました。
アロマは 当然香り高く 熟成したブラックベリー系や若干プラムのニュアンスを感じましたが
テイスティングは まずバランスが良く、まろやかな印象をうけました。
しかし、最良の飲み頃は(私が思うにあと3~5年後)ではないかな?
なんて思ったのですが..グラスの色具合からももうちょいいけますよね(オレンジかかるともっといいかも)。
実際 バローロはその糖度からも アルコール度数が若干高く、こなれた印象を持つのには
時間が必要であるとおもいます。
今回は 飲み頃に 今、まさに差しかかったという感じでした。
しかし ヤッパリ スカビーノ 現代的な造り手であります。
アフターからの例のバリック樽の香りが 全体や度数の高さを調和するアクセントになってます。
早い時期からも意識した醸造ですかね~充分すぎる調和を楽しみました。
89点です。波蔵ポイントですぅ^^ いい点だしたとおもうんだけどね。
贅沢をいう(100点)ならば あと3年以降です。
但し、お金に」換算すると 3倍くらいになりますね。
そういう 事との兼ね合いは非常に重要だと思います。
久々にお金だした かいのあるワインでしたね。ゴチになりました。ありがとう!!
次も宜しくね。こういうお題であれこれ 議論するのはコミニュケーション力の
UPに繋がりますね! いいと思います!
今日は 時間がキーワードですね。 時間といえば 大好きでいつも口ずさんでいた曲ですが
この→曲!!Cindy Lauper - Time After Time シンディ・ローパー/タイム・アフ
ター・タイム
この曲 失恋の曲なんですが 一節に 私が寂しいときには あなたがいつもそばにいてくれたって歌ってます。
このフレーズが私は大好きです。
あなたもいつもそばにいてくれる人を大事にしてあげてください。
この曲の思い入れは学生時代に遡りますが 色々あったなぁ..(彼女とかね)
いい曲です。
明日はどうやら晴れですし、満月ですしね。
きっと寒いから 身体に充分気をつけてっていってあげようね。
Cyndi Lauper On the Sunny Side of the street シンディ・ローパー/オン・ザ・サニーサイド・オブザ・ストリート
元気が一番 あなたの元気は大事なひとを勇気ずけるんですから..^^
そういえば ローパーさんは 代名詞みたいな方ですよね。
私はいいと思います♪


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