明日は日曜日ですが、私の当番なんで午前中は配達をすることになってます。
ですから 早めに家をでて、正午に終わりという感じですね。
でもきっと ブログを観てくれる方達は 明日お休みなんで 今日の遅い時間にチラと見てくれる
ようですから 頑張って今日じゅうにUPします~!
本日は ハーシュ・リザーブ16年!
実は 当社の在庫でして、2本のみあるのですが すでに(一年前に終売)なくなりつつある銘酒です。
これを紹介するキッカケは配送主任のH君の1のお勧めで 彼は配送キャリアがあって
当社きっての洋酒のエキスパートで よく助けてもらっているので とても信頼してます。
(勿論、他の人達も適材適所で信頼してますよ。)
そんな 彼が進める一品ですから 外しません!
ハーシュ・リザーブ16年 4Th LOT. (ハーシュ氏秘蔵の酒)
ミクスターズ・ポットスチルド・バーボン 今や少くなったミクスターズの原酒を用いたバーボンで スコッチウイスキーやアイリッシュウイスキーの
蒸留に使われる銅製の釜(ポットスティル) で蒸留して
つくられていて、ペンシルバニア州で作られる大麦、最後のバーボンです。
ケンタッキー、テネシーが定番ですが実は、ペンシルバニアが最も古くからバーボンをつくっていたのですね
いまや 絶滅しかけたバーボンであります。
ハーシュ氏が1974年にミクスター蒸留所の原酒を買い取り16年熟成させたものがこのハーシュリザーブです。 トップは青いロウづけされており、長い瓶熟成をへて飲まれることを望んでいるのでしょうね。
後10~20年と熟成を続けることができます。
(いやぁ~すごいいい感じになるでしょ^^)
ペンシルバニア州のバーボンは禁酒法時代(1920年)から第二次世界大戦終結までの10年間閉鎖し のち1955年より再開しましたが
40箇所あった蒸留所は1988年まで次々閉鎖し 最後の蒸留所となったがミクスター蒸留所で 、ハーシュ氏のバーボンは一躍有名になりました。
そして ポッドスチル(蒸留用の銅製釜)ですが、これが面白い。
今年、社員旅行でサントリー山崎蒸留所に訪問させていただき 本物を目の当たりにして
とても感慨深かったのですが、ジョウゴをひっくりかえした形で 形状も様々。
本場のスコッチはこのポッドスチルで2回、アイラは3回蒸留します。(山崎蒸留所も)
この回数についての意見は喧々囂々(けんけんごうごう)。どちらも一歩も退きません。
スチルの形についても色々、先が長いもの、短いもの、銅の厚みや釜の形状などなど.....
ただ蒸留しただけでは 麦のアルコール 味もそっけもありません。
この形状により 残された不純物こそがキーポイントでして
ウイスキーもバーボンも芳香が命です。原料、使われる土地の水、ポッスチル、樽
この4つの要素の融合で成り立つのです。(勿論ブレンダーの腕もありますし)
ですから 各蒸留所は形状の違うスチルを段階に分けて蒸留しているのです。
なんか ウンチクばっかですみません。うるさいですね><
つまり いい酒 いい音楽でど^ぞ ということで
偏見のない世界。 偽りの無い真実。
酒や音は すべてを表現してくれます。 素晴らしい明日へ そして 素晴らしいあなたへ
MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough
皆さん どうぞ良い週末を...


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