2009年3月29日

岡田JAPAN 辛勝;; パフィ / プラネット東京

パフィ / プラネット東京 Puffy AmiYumi - Planet Tokyo

酒倉庫人 波蔵です。 まいど おおきに


CTVインターネットでAmiYumiが観れるらしい↓
http://iamgoinginsane.com/

今自分 なぜPuffyかというと このイングリッシュ・ダブVer.の出来とセンスは 素晴らしいなと
以前より思っていたのと
この曲をオーストラリアのサドル・クラブというアイドルがカヴァーしてて
(これがダサイ!)

『オリジナルのほんもんは これだー!』って
オーストラリア戦に勝利してから1位通過したら紹介しようと思ってたんだけど

先日のサッカーWC最終予選を観て これはヤバイな~と
岡田JAPAN対バーレーン戦 結果だけ見ると満足な試合でしたけど..

しかし このままでは得点欠乏症は治らないであろうし
今後オーストラリアとの1位通過を争うであろう最終戦、そして本戦..ベスト4は遠いと思う。

日本は自軍から攻めに入って、中盤から前線への連動が遅いので 前にボールを出せず
相手にプレスされて バック・パスしてしまう。
実際 相手は引いてるのだから こじ開けるのはサイドになってしまうのだろうけど

如何せんマークされ外に開きすぎてしまう。 もっと中に切り込んで行くこともしないとマークは
出し抜けない。

もっと メリハリをつけないと単調すぎて得点に結びつかない(現実そうだ)

FWの選手たちもペナルティ・エリアの奥まで ボールを運びすぎる
(ファール狙うのもいいけど そればっかりじゃあ シュートをしないと勝てない)

もっと手前から勝負しないといいシュートがいかないし
多少 距離があってもコースをつけば こぼれ球で点が取れる。
MFもFWも大事にしすぎだと思う。
(もっとワン・ツーとかも練習せんとなぁ)

欧州や南米の選手たちは ペナルティ・エリアの外から
ガンガン打って得点してるし 前半からガンガン打っていけば バックスも上がってくるから
そのときに奥に持ち込むとか 工夫が無いと 今後非常にきついと思う。

駆け引きも必要だし ゲーム全体通してメイクしてかないと 本戦では勝ち残れないよ。

とまぁ 苦言を呈してしまったのは 歯がゆいから..(実際、俊介のフリーキック
飛び上がりましたよ~嬉しくて)


是非、1位通過で突破し 悲願のベスト4進出!! 期待してますし 応援してます!!
がんばれ 岡田JAPAN!!

PS
パフィさんたちのイングリッシュ・ダブVer. いいね
まいど POPセンスがいいなと関心します。
BOOM BOOM STREETも えかったなぁ
これって 英国好きじゃないと MV含めてこうは 格好よくはいかんね。
(つまりね 海外のいいとこは見習って 日本的 応用力の高さを発揮
しましょうという話しを スポーツでもいかがか?ということです)

岡田JAPANもガンバ大阪みたいにマンチェスターUのビテオ 毎日観て
研究してほしいなぁ。

パフィさん とスタッフさんはものの見事に消化し開花してますものね。

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